現在αテスト中のsplumeにマインドスペースがオープンしました。


これまでの空間作成は敷居が高いと感じていましたが、今回は切って貼ってつなげるだけ。これなら私にも出来そうです。
今回はPhotoShifterを使ってマインドスペースにアップロードするための画像を作ってみます。
※マインドスペースで使用されているデフォルトの画像は256×256のJPEGなのでこの形式に変換します。
まずはPhotoShifter本体を起動します。
メインウインドウ

画像を256×256のJPEG画像に変換します。
変換手順の例は以下のとおりです。
★1.メインウインドウに元画像をドラッグ&ドロップしてリストに追加します。
★2.JPEGに変換ボタン(ツールバーの左から4番目)を押します。
★3.変換設定ボタン(ツールバーの右から2番目)を押して変換設定ダイアログを開きます。
★4.変換設定ダイアログで「リサイズ」タブを選び以下の設定を行います。
変換設定ダイアログ

・「リサイズを有効にする」にチェックを入れる。
・「ピクセル」を選択する。
・「縦横比維持」のチェックを外し、「幅」、「高さ」をそれぞれ256に設定する。
・「ストレッチ」を選択し、「補完」に標準を選択する。
上記を設定後、OKボタンを押します。
★5.フォーマット設定ボタン(ツールバーの右から1番目)を押してフォーマット設定ダイアログを開きます。
★6.フォーマット設定ダイアログで「JPEG」タブを選択し、「クオリティの指定を有効にする」にチェックを入れ、「ファイルサイズ指定」で「ファイルサイズ」を100KBに設定し、OKボタンを押します。
フォーマット設定

★7.メインウインドウのリストから変換したい画像を選択し、Alt+Rを押して変換後のイメージを確認します。
★8.メインウインドウのリストから変換したい画像、またはリストの全ての画像をメニューより変換して保存します。
マインドスペースでアップロードできるサイズは100KB以下らしいので6の設定を入れています。
変換後のファイルサイズが100KBを超えないようであればこの設定は不要です。
※マインドスペースには半透明のPNGファイルも貼り付け可能のようです。
PhotoShifterでもPNGへの変換は可能ですが単色のみ半透明に置き換える機能しかありません。
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